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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>犬しつけ情報.com</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/" /><modified>2007-10-16T19:56:06+09:00</modified><tagline>犬のしつけに悩んでませんか？
犬のプロが犬のしつけ方をお教えします
吠え癖、噛み癖、トイレトレーニングなど
犬の問題行動のしつけ方も。
犬種情報もあります。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>サイトマップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=494414" /><id>http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=494414</id><issued>2007-08-02T14:01:37+09:00</issued><modified>2007-08-02T05:01:36Z</modified><created>2007-08-02T05:01:37Z</created><summary>サイトマップです。

犬を迎える前に、読んでいただきたいページです^^

【犬を迎える前に】

【初心者向きの犬種】

【犬種別性格・小型犬】

【犬種別性格・中型犬】

【犬種別性格・大型犬】

【ブリーダーの選び方】

【独断と偏見で選ぶおすすめ犬種...</summary><author><name>nayuta</name></author><dc:subject>サイトマップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サイトマップです。<br />
<br />
犬を迎える前に、読んでいただきたいページです^^<br />
<br />
【<a href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?cid=28308" target="_blank">犬を迎える前に</a>】<br />
<br />
【<a href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?cid=28408" target="_blank">初心者向きの犬種</a>】<br />
<br />
【<a href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?cid=28305" target="_blank">犬種別性格・小型犬</a>】<br />
<br />
【<a href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?cid=28306" target="_blank">犬種別性格・中型犬</a>】<br />
<br />
【<a href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?cid=28307" target="_blank">犬種別性格・大型犬</a>】<br />
<br />
【<a href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?cid=30165" target="_blank">ブリーダーの選び方</a>】<br />
<br />
【<a href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?cid=28409" target="_blank">独断と偏見で選ぶおすすめ犬種</a>】<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
犬のしつけ情報です。<br />
<br />
しつけにお困りの方、これからはじめる方に^^<br />
<br />
【<a href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?cid=28292" target="_blank">犬のしつけの基本</a>】<br />
<br />
【<a href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?cid=28313" target="_blank">基本訓練・服従５項目</a>】<br />
<br />
【<a href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?cid=28295" target="_blank">犬のしつけ・トイレトレーニング</a>】<br />
<br />
【<a href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?cid=28294" target="_blank">犬のしつけ・無駄吠え</a>】<br />
<br />
【<a href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?cid=28293" target="_blank">犬のしつけ・噛み癖</a>】<br />
<br />
【<a href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?cid=28296" target="_blank">犬のしつけ・散歩</a>】<br />
<br />
【<a href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?cid=28304" target="_blank">犬のしつけ・ハウストレーニング</a>】<br />
<br />
【<a href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?cid=28301" target="_blank">犬のしつけ・分離不安症</a>】<br />
<br />
【<a href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?cid=28311" target="_blank">犬のしつけ・Q&A</a>】<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちょっとしたコミュニケーションに^^<br />
<br />
【<a href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?cid=28303" target="_blank">楽しい一芸</a>】<br />
<br />
<br />
<br />
コラムのようなものです^^<br />
<br />
【<a href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?cid=28302" target="_blank">権勢症候群・アルファシンドローム</a>】<br />
<br />
<br />
<br />
知っておくと便利♪<br />
ワンコの心。<br />
<br />
【<a href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?cid=29428" target="_blank">犬のきもち・カーミングシグナル</a>】<br />
<br />
<br />
<br />
犬を愛するあなたのお役に立てれば幸いです。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ブリーダーをどうやって選ぶ？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=418766" /><id>http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=418766</id><issued>2007-04-24T01:32:50+09:00</issued><modified>2007-04-23T16:32:50Z</modified><created>2007-04-23T16:32:50Z</created><summary>犬を家族に迎えるとき、方法はいろいろありますよね。
「ブリーダーから迎える」「ペットショップから迎える」「里親になる」ってとこでしょうか^^

里親募集等はちょっと置いといて（笑）、ブリーダーかペットショップかどちらがいいかと聞かれれば、やっぱりブリーダ...</summary><author><name>nayuta</name></author><dc:subject>ブリーダーの選び方</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>犬</strong>を家族に迎えるとき、方法はいろいろありますよね。<br />
「ブリーダーから迎える」「ペットショップから迎える」「里親になる」ってとこでしょうか^^<br />
<br />
里親募集等はちょっと置いといて（笑）、ブリーダーかペットショップかどちらがいいかと聞かれれば、やっぱりブリーダーですね。<br />
<br />
もちろん、「ペットショップで出会った子に運命感じた！」ならば、それはそれでいいと思います^^<br />
うちもそうやって迎えたワンコがおります(^^)<br />
<br />
ただし、ブリーダーで迎える方がいいと言っても、どのブリーダーでもいいわけじゃありませんよね。<br />
そのブリーダーの選び方について書きたいと思います。<br />
<br />
まず、特定の<strong>犬種</strong>、あるいは２〜３種類の<strong>犬種</strong>のみを扱ってるブリーダーがいいと思います。<br />
<strong>犬種</strong>によって、性格も違いますし、遺伝的疾患も違います。<br />
特定の<strong>犬種</strong>に惚れこんでブリーディングしているようなブリーダーならば、遺伝的疾患の勉強もされて、対策もしておられるでしょう。<br />
また、迎えた後も相談に乗ってもらえると思います。<br />
<br />
次に<strong>母犬</strong>に会わせてくれるブリーダーを選んでください。<br />
出来れば両親が見れればいいのですが、<strong>父犬</strong>は別のブリーダーの<strong>犬</strong>であることは多いでしょう。<br />
<strong>子犬</strong>の性格は、そのほとんどを<strong>母犬</strong>から受け継ぐと言われています。<br />
会ったときに、神経質に隠れるような<strong>母犬</strong>ではなく、人懐っこい犬ならば安心ですね^^<br />
後、成長した姿も、ある程度はわかりますよね。<br />
<br />
更に、家または犬舎をいつでも見せてくれるとこがいいです。<br />
清潔にしているのはもちろんですが、出来れば<strong>子犬</strong>の間だけでも犬舎ではなく、リビングで過ごさせているブリーダーがいいと思います。<br />
「<strong>犬の社会化期</strong>の不足」よく聞きませんか？<br />
存分に、<strong>母犬</strong>や<strong>兄弟姉妹犬</strong>とふれあってるのは当然ですが、ブリーダーを始め、なるべく多くの人の手にふれられてる子犬がいいと思います。<br />
ブリーダーの家に子供さんがいたりしたら、すごくありがたいですね^^<br />
それは「出来れば」の話ですが。笑<br />
<br />
やはり、<strong>犬</strong>の社会化期といわれる時期をどう過ごしたか、と言うのは大きいです。<br />
穏やかで明るく健康で、人間も<strong>犬</strong>も好き。<br />
そんなワンちゃんなら、難しいトレーニングは必要なくなりますね^^<br />
<br />
ブリーダー選びをきちんとすれば、素晴らしいパートナーとめぐり合えると思いますよ(^^)<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>カーミング・シグナル　自分の気持ちを落ち着かせるとき</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=411242" /><id>http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=411242</id><issued>2007-04-15T02:48:30+09:00</issued><modified>2007-10-09T08:56:28Z</modified><created>2007-04-14T17:48:30Z</created><summary>犬が自分を落ち着かせるためにするカーミング・シグナルです(^^)

不安や興奮、緊張しているときに、自分の気持ちをほぐすためのボディランゲージです。

お散歩中によく見せるものもありますので、愛犬の気持ちを知りましょう^^


★自分を落ち着かせるためのカー...</summary><author><name>nayuta</name></author><dc:subject>犬のきもち・カーミングシグナルその３</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>犬</strong>が自分を落ち着かせるためにする<strong>カーミング・シグナル</strong>です(^^)<br />
<br />
不安や興奮、緊張しているときに、自分の気持ちをほぐすためのボディランゲージです。<br />
<br />
お散歩中によく見せるものもありますので、<strong>愛犬</strong>の気持ちを知りましょう^^<br />
<br />
<br />
<strong>★自分を落ち着かせるためのカーミング・シグナル</strong><br />
<br />
<strong>?ぶるぶると体を振る</strong><br />
体が濡れてるわけでもないのに、ぶるぶるぶるっと体を振るワンちゃん、よく見かけますよね。<br />
これは<strong>犬</strong>がストレスから逃れようとしている動作。<br />
気持ちをほぐそうとしているんですね。<br />
何かに緊張していたりするのかもしれません。<br />
<br />
<strong>?首をかく</strong><br />
ぶるぶるぶるっの時と同じ意味があります。<br />
訓練中にこれをしたら、「もう嫌になってきた」ってことです^^;<br />
切り上げ時ですね^^<br />
<br />
<strong>?地面のにおいをかぐ</strong><br />
お散歩中にくんくんくん。<br />
これはどのワンちゃんでもしますよね。<br />
<strong>犬</strong>の本能的な行動ですから。<br />
でも、訓練中にしたり、他の犬とであった時などに急に地面をくんくんはじめたときは、不安や緊張をほぐそうとしていると考えていいと思います。<br />
<br />
<strong>?鼻をなめる</strong><br />
緊張をほぐすときにすると言われていますが、我が家の<strong>犬</strong>たちはお散歩前とかによくします^^<br />
期待が高まってるときにもするようですよ。<br />
<br />
<strong>?前足をあげる</strong><br />
緊張や興奮を落ちつかせるためにする仕草です。<br />
<strong>愛犬</strong>に話しかけたとき、片方の前足をあげるのを見たことないですか？<br />
我が家の<strong>犬</strong>で「おやついる？」と聞くと、これをする子がいます。笑<br />
期待で興奮してるんですね。<br />
結構おうちでは、嬉しいときに見せることが多いようですよ^^<br />
<br />
<br />
どれもワンちゃんがよく見せる仕草ですね。<br />
何気なく見過ごしていた仕草にも、こんなに意味があるんです(^^)<br />
<br />
今日から<strong>愛犬</strong>の仕草を観察してみましょう。<br />
いろんなサインを見せてくれてます。<br />
そのときの状況で、興奮なのか不安なのか、はたまた期待なのかがわかりますよね。<br />
<br />
<strong>愛犬</strong>の気持ちがわかって対処すると、ぐっと心の距離が近づきますね^^<br />
]]></content></entry><entry><title>カーミング・シグナル　敵意がないことを伝える　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=408603" /><id>http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=408603</id><issued>2007-04-13T02:51:45+09:00</issued><modified>2007-10-09T08:57:04Z</modified><created>2007-04-12T17:51:45Z</created><summary>今回は、敵意がないなどの気持ちを伝えるカーミング・シグナルを書きたいと思います^^

犬の社会は縦社会です。
自分より上の犬に、敵意がないことはしっかり伝えなくてはなりません。

そんな犬のボディランゲージを知って、愛犬の気持ちを知りましょう(^^)


★...</summary><author><name>nayuta</name></author><dc:subject>犬のきもち・カーミングシグナルその２</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今回は、敵意がないなどの気持ちを伝える<strong>カーミング・シグナル</strong>を書きたいと思います^^<br />
<br />
<strong>犬</strong>の社会は縦社会です。<br />
自分より上の<strong>犬</strong>に、敵意がないことはしっかり伝えなくてはなりません。<br />
<br />
そんな<strong>犬</strong>のボディランゲージを知って、<strong>愛犬</strong>の気持ちを知りましょう(^^)<br />
<br />
<br />
★<strong>敵意がないことを伝えるカーミング・シグナル</strong><br />
<br />
<strong>?カーブを描いて近づいてくる</strong><br />
直線的に相手に近づくのは攻撃を連想させる行為です。<br />
敵意がないことを示すために、<strong>犬</strong>はカーブを描きながら近づきます。<br />
初対面の<strong>犬</strong>や人にもよくする行動ですが、飼い主さんが怒りながら「コイ！」と呼んだ時もしますよ^^;<br />
<br />
<strong>?顔をそむける</strong><br />
<strong>犬</strong>にとってじっと見つめるのは「喧嘩を売ってる」のと同じこと。<br />
視線をはずして、敵意がないことを伝えます。<br />
うちの<strong>犬</strong>は、散歩に行きたいと必死で見つめてきますが^^;<br />
これはアイコンタクト同じで、期待が高まってるんでしょうね。<br />
<br />
<strong>?前足を出し、姿勢を低くする</strong><br />
遊んでるときによくしませんか？^^<br />
前足を伸ばして、頭だけを低くする姿勢。<br />
<strong>犬</strong>同士だと、「今遊びたいな、飛びかかってきてもいいよ」のサインなんです。<br />
飼い主さんに対しても同じですね。<br />
もちろん、飛び掛りはしませんが。笑<br />
<br />
<strong>?お腹を向けてひっくり返る</strong><br />
これはもう定番ですね^^<br />
一番弱い部分をさらして、「降参！」と言ってるんですね。<br />
でも、尻尾がお腹側に巻いてなかったら、ただ「なでてよ」って言ってるだけかもしれません(^^)<br />
甘えてるんですね^^<br />
<br />
<br />
特に?と?を知っていれば、初めて会う<strong>犬</strong>にも意思を伝えられますね。<br />
「きゃ〜かわいい！」なんて言いながら、<strong>犬</strong>の目を見てまっすぐに近づいちゃいけませんよ。<br />
<strong>犬</strong>の立場からすると攻撃です^^;<br />
性格のきつい<strong>犬</strong>なら噛まれかねませんし、<strong>犬</strong>を怖がらせるかもしれません。<br />
<br />
小さなお子さんに、<strong>犬</strong>の接し方を教える場合にも活躍しそうですね^^<br />
<br />
<br />
次は自分を落ち着かせる<strong>カーミング・シグナル</strong>を書きますね(^^)/<br />
]]></content></entry><entry><title>カーミング・シグナル　相手を落ち着かせたいとき</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=406689" /><id>http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=406689</id><issued>2007-04-11T01:19:54+09:00</issued><modified>2007-04-10T16:21:54Z</modified><created>2007-04-10T16:19:54Z</created><summary>犬のきもち、知りたいなぁ、と思ったことはありませんか^^

そんなとき、役に立つのが「カーミング・シグナル」
カーミング・シグナルとは、犬のボディランゲージです。
これが理解できたら、愛犬との距離が近づくかもしれません(^^)

少し書いてみますね。


★...</summary><author><name>nayuta</name></author><dc:subject>犬のきもち・カーミングシグナルその１</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>犬</strong>のきもち、知りたいなぁ、と思ったことはありませんか^^<br />
<br />
そんなとき、役に立つのが「<strong>カーミング・シグナル</strong>」<br />
<strong>カーミング・シグナル</strong>とは、<strong>犬</strong>のボディランゲージです。<br />
これが理解できたら、<strong>愛犬</strong>との距離が近づくかもしれません(^^)<br />
<br />
少し書いてみますね。<br />
<br />
<br />
★相手を落ち着かせるための<strong>カーミング・シグナル</strong><br />
<br />
<strong>?背中を向ける</strong><br />
我が家の<strong>犬</strong>は、いつも背中を向けて座ります。<br />
僕が落ち着いてない証拠でしょうか？^^;<br />
<br />
<strong>?座る、または伏せる</strong><br />
飼い主さんが床に横になると、寄り添ってきませんか？<br />
何気ないあなたの行動が、ワンちゃんを落ち着かせてるのかも^^<br />
<br />
<strong>?あくびをする</strong><br />
何もないときのあくびは、眠いだけかもしれませんが。笑<br />
<br />
<strong>?間に割って入る</strong><br />
緊張を緩和するシグナルです。<br />
家族と喧嘩したとき、ワンちゃんが間に入ることはないですか？<br />
そういうときは、仲裁してるんだそうですよ^^<br />
他に、飼い主さんと他の犬の間に割って入るときは、警戒してるときです。<br />
<br />
<br />
この<strong>カーミング・シグナル</strong>、覚えると結構使えます^^<br />
例えば「あくび」<br />
ワンちゃんが興奮してしまう状況で、飼い主さんがあくびをして見せるんです。<br />
動物病院とか(^^)<br />
外の物音に「ワンワン！」吠えてるときとか(^^)<br />
<br />
ワンちゃんが落ち着くかもしれません^^<br />
<br />
<br />
次回は、敵意がないことを伝える<strong>カーミング・シグナル</strong>を書きますね(^^)/<br />
]]></content></entry><entry><title>犬のしつけの基本とは？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=405154" /><id>http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=405154</id><issued>2007-04-09T01:23:31+09:00</issued><modified>2007-04-08T16:23:31Z</modified><created>2007-04-08T16:23:31Z</created><summary>犬のしつけと犬の訓練の違いってご存知ですか？

犬のしつけとは、家庭のルールや社会のルールを飼い主さんが教え、犬が自発的に行動してくれることです。
トイレトレーニングや無駄吠え防止、飛びつき防止などがこれにあたりますね^^

犬の訓練とは、飼い主さんが指...</summary><author><name>nayuta</name></author><dc:subject>犬のしつけの基本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>犬のしつけ</strong>と<strong>犬の訓練</strong>の違いってご存知ですか？<br />
<br />
<strong>犬のしつけ</strong>とは、家庭のルールや社会のルールを飼い主さんが教え、<strong>犬</strong>が自発的に行動してくれることです。<br />
トイレトレーニングや無駄吠え防止、飛びつき防止などがこれにあたりますね^^<br />
<br />
<strong>犬の訓練</strong>とは、飼い主さんが指示したことを指示通りに行うことです。<br />
<strong>基本服従訓練</strong>で述べたようなことがそうですね^^<br />
<br />
<strong>犬のしつけ</strong>も<strong>訓練</strong>も、結局は教え方の基本は同じだと思います。<br />
<br />
まずは<strong>犬</strong>に理解してもらうこと。<br />
よく「うちの<strong>犬</strong>はバカ犬だから、教えても覚えない」と言う方がおられますが、バカ犬なんていないですよ(^^)<br />
単に、飼い主さんの伝えたいことが、<strong>犬</strong>に伝わってないだけなんです。<br />
<br />
褒めるタイミングとチェックの入れるタイミング、このコツがわかればきっと伝わります。<br />
思った通りの行動をしたら間髪いれず褒めましょう^^<br />
間違っていたら、チェックを入れて「違うよ」と教えてあげましょう。<br />
<br />
そして、「キライをスキ」に変えてあげること。<br />
爪きりだって、足拭きだって、その後に「イイコト」が待ってたらスキになります。<br />
爪を切るとき「ガウガウ」になっちゃっても、決してそこで中断せず、なだめながら切りましょう。<br />
ガウガウしながらも切り終えたら、たくさん褒めておやつをあげてくださいね。<br />
頑張って続けてたら、きっと「爪きり＝嬉しいこと」に変わります。<br />
嬉しいことにガウガウは必要なくなりますね♪<br />
<br />
これ、訓練用語で「<strong>オペラント条件付け</strong>」と言います。<br />
<br />
<br />
<strong>犬</strong>は飼い主さんが大好きです。<br />
たとえ、ちょっと反抗してるように見えるワンちゃんだって、飼い主さんが大好きです。<br />
大好きな飼い主さんの喜ぶ顔、嬉しくって嬉しくってたまりません(^^)<br />
<br />
ただちょっとだけ、飼い主さんの言いたいことが理解できてないだけなんです。<br />
それでちょっと不安になっちゃうだけなんです。<br />
<br />
<strong>しつけ</strong>も<strong>訓練</strong>も、あっというまに覚えるワンちゃんと、時間のかかるワンちゃんがいます。<br />
時間がかかる<strong>犬</strong>は、一度覚えたら忘れなかったりします^^<br />
<br />
長い目で見守りながら、ルールを教えてあげてくださいね。<br />
一緒に頑張っていきましょう^^<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ツケ（アトヘ、ヒール）を教えてみよう！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=398678" /><id>http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=398678</id><issued>2007-04-01T02:55:45+09:00</issued><modified>2007-10-09T08:59:07Z</modified><created>2007-03-31T17:55:45Z</created><summary>基本訓練・服従５項目の「スワレ」「コイ」「フセ」「マテ」「ツケ」のうち、ここでは「ツケ（アトヘ、ヒール）」の教え方を書きます。

いますよね〜、グイグイ引っ張ってるワンちゃん。
我が家にもすぐに引っ張るのがおります^^;

しつけ本などにはよく「散歩中に...</summary><author><name>nayuta</name></author><dc:subject>基本訓練・服従５項目（ツケ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>基本訓練・服従５項目</strong>の「<strong>スワレ</strong>」「<strong>コイ</strong>」「<strong>フセ</strong>」「<strong>マテ</strong>」「<strong>ツケ</strong>」のうち、ここでは「<strong>ツケ（アトヘ、ヒール）</strong>」の教え方を書きます。<br />
<br />
いますよね〜、グイグイ引っ張ってるワンちゃん。<br />
我が家にもすぐに引っ張るのがおります^^;<br />
<br />
<strong>しつけ本</strong>などにはよく「散歩中にリードを引っ張る<strong>犬</strong>は、リーダーと思っている」などと書かれていますが、「嬉しくって嬉しくって引っ張ってる」のほうが多い気がしますね^_^;<br />
<br />
特に気が弱い怖がりワンちゃん、引っ張るんですよ〜<br />
リードを引っ張ることによって、飼い主さんの存在を常に感じられるんですね。<br />
気が大きくなります。笑<br />
<br />
そう思えば、リードの引っ張りもかわいく思えてくるのですが、<strong>大型犬</strong>になると引っ張る力は半端じゃないです。<br />
飼い主さんが引きずられるかも^^;<br />
<strong>小型犬</strong>だって、急に車道に飛び出したら危険です。<br />
<br />
ぴったりと左側に<strong>ツケ</strong>できなくても、リードは緩んでる状態でお散歩を楽しみましょう^^<br />
車や人が通るときは、「<strong>ツケ</strong>」で横に来ると安心ですね。<br />
<br />
まず、「<strong>コイ（おいで、カム</strong>）」で<strong>犬</strong>を呼び、一瞬でも足の横についたときに「<strong>ツケ</strong>」と言葉をかけ、褒めます。<br />
「<strong>ツケ</strong>」と言いながら左足の太ももを叩いて、<strong>犬</strong>が理解しやすいようにしてあげましょう。<br />
何度か繰り返し、「<strong>ツケ</strong>」を理解したら、散歩のときにも使うようにします。<br />
<br />
次に散歩のときに、<strong>犬</strong>が元気よく前に出たら、軽くリードを引いてチェックを入れます。<br />
こすうると、<strong>犬</strong>の首に軽い不快感がありますが、決して引っ張った罰の意味ではないです。<br />
<strong>犬</strong>の理解を助けるための方法だと思ってください。<br />
<strong>犬</strong>が立ち止まったり、速度を緩めたら褒めてあげましょう。<br />
これは、リードがピンと伸びる前、まだ緩みがあるときにするのがコツです。<br />
<strong>小型犬</strong>以外では、ハーフチョークを使うと理解しやすいかもしれません。<br />
<br />
また、前に出ようとした瞬間に、飼い主さんが立ち止まったり、反対方向へ歩くという方法もあります。<br />
ワンちゃんの理解しやすい方法を探しましょう。<br />
こちらもリードが伸びる前にしてくださいね。<br />
<br />
これらを繰り返していると、ワンちゃんが前に出ようとした瞬間に「あれ<br />
？」と声を出すだけで立ち止まるようになります^^<br />
こうなったらもう一息ですので、頑張って毎日続けましょう。<br />
<br />
大切なのは、リードが緩んでる状態を続かせることです。<br />
引っ張らないときは、できるだけたくさん「グッド」「いいこ」など、褒め言葉をかけてあげましょう。<br />
<br />
ここまで、大体できるようになったら、わざと<strong>犬</strong>の横から離れたり、ジグザグに歩いたりしてみます。<br />
<strong>犬</strong>が気づかなかったら、「<strong>ツケ</strong>」と声をかけてあげてくださいね。<br />
<br />
「<strong>ツケ</strong>」の練習は、結構大変です^^;<br />
毎日の積み重ねが必要ですので、根気よく頑張りましょう。<br />
<br />
また、「<strong>ツケ</strong>」の訓練は、<strong>犬</strong>も大変なストレスがかかります。<br />
10分程度で終わらせるようにし、<strong>犬</strong>が疲れた様子を見せたら早めに切り上げてくださいね。<br />
<br />
お散歩は、<strong>犬</strong>にとって最大の楽しみのひとつです。<br />
リードを引っ張らない範囲で、匂い嗅ぎなどもさせてあげてくださいね。<br />
<br />
<br />
補足ですが、まだお散歩デビュー前のワンちゃんがおられる方は、最初のお散歩から「リードは緩ませた状態を保つ」ように心がけてください。<br />
「リードを引っ張れば飼い主さんはついてくる」と学習させないようにしてくださいね^^]]></content></entry><entry><title>マテ（ウエイト）を教えよう！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=397504" /><id>http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=397504</id><issued>2007-03-30T02:58:53+09:00</issued><modified>2007-10-09T08:59:28Z</modified><created>2007-03-29T17:58:53Z</created><summary>基本訓練・服従５項目の「スワレ」「コイ」「フセ」「マテ」「ツケ」のうち、ここでは「マテ（ウエイト）」の教え方を書きます。

おやつやごはんを前にしての「マテ」なら、頑張って待てるワンちゃんは多いですよね。
でも、あまりおやつやフードを使っての「マテ」は...</summary><author><name>nayuta</name></author><dc:subject>基本訓練・服従5項目（マテ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>基本訓練・服従５項目</strong>の「<strong>スワレ</strong>」「<strong>コイ</strong>」「<strong>フセ</strong>」「<strong>マテ</strong>」「<strong>ツケ</strong>」のうち、ここでは「<strong>マテ（ウエイト）</strong>」の教え方を書きます。<br />
<br />
おやつやごはんを前にしての「<strong>マテ</strong>」なら、頑張って待てるワンちゃんは多いですよね。<br />
でも、あまりおやつやフードを使っての「<strong>マテ</strong>」は、実際に役に立たないことも多いです^_^;<br />
<br />
ドッグランで、<strong>小型犬</strong>を追い回す<strong>大型犬</strong>を、<strong>大型犬</strong>の飼い主さんが更に追いかけてるの見たことがあります（大汗）<br />
<strong>大型犬</strong>は遊びでしょうが、<strong>小型犬</strong>にとっては大きな恐怖です。<br />
それに、自分の<strong>犬</strong>を追いかけなければならない飼い主さん、見ててあまりカッコイイものではないですよね。笑<br />
<br />
ドッグランに遊びに行くのなら、最低「<strong>マテ</strong>」と「<strong>コイ</strong>」は教えておきたいものです。<br />
<br />
まず、「<strong>スワレ</strong>」から「<strong>マテ</strong>」を教えます。<br />
<br />
<strong>犬</strong>を座らせ、そのまま飼い主さんが1歩<strong>犬</strong>から離れてください。<br />
<strong>犬</strong>が立てば、すぐに元の位置に戻り、「ノー（イケナイ）」「<strong>スワレ</strong>」で再度座らせます。<br />
こうして立ち上がってしまって再度座った場合でも、ちゃんと褒めてあげてくださいね。<br />
<br />
何度か繰り返し、1歩離れても座っていたら、そこで初めて「<strong>マテ（ウエイト）</strong>」の言葉を使い、手のひらを<strong>犬</strong>に向けて合図します。<br />
少しづつ距離を伸ばしていきましょう。<br />
<br />
ここで大切なのは、できるだけ<strong>犬</strong>が立ち上がる前に戻り、褒めてあげることです。<br />
飼い主さんが何を求めているのか、<strong>犬</strong>にも理解しやすいようにしてあげましょう。<br />
<br />
はじめは、あまり離れないようにしてあげてくださいね。<br />
後、アイコンタクトも忘れずに^^<br />
<br />
これができるようになると、次は「<strong>フセ</strong>」の姿勢からの「<strong>マテ</strong>」を教えます。<br />
要領は「<strong>スワレ</strong>」からの「<strong>マテ</strong>」と同じです。<br />
<br />
この「<strong>マテ</strong>」も少しづつ人通りの多い場所や、<strong>犬</strong>の気が散る場所でも練習しましょう。<br />
一人でする場合は、リードを結びつける場所を探してくださいね。<br />
<br />
今までの「<strong>スワレ</strong>」や「<strong>コイ</strong>」は、わりとできるワンちゃんが多いのですが、「<strong>マテ</strong>」は手こずるワンちゃんもいるかもしれません^^;<br />
特に、<strong>小型犬</strong>で怖がりさんや、飼い主さんへの依存度が高いワンちゃんは時間がかかると思います。<br />
気長に続けてみてくださいね^^<br />
]]></content></entry><entry><title>フセ（ダウン）を教えてみよう！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=395920" /><id>http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=395920</id><issued>2007-03-28T00:17:39+09:00</issued><modified>2007-10-09T08:59:47Z</modified><created>2007-03-27T15:17:39Z</created><summary>基本訓練・服従５項目の「スワレ」「コイ」「フセ」「マテ」「ツケ」のうち、ここでは「フセ（ダウン）」の教え方を書きます。

フセ（ダウン）、できるようになると、お出かけも安心ですね。
ドッグカフェで犬とお茶も楽しめますよ^^
アメリカなんかじゃ、普通の光景...</summary><author><name>nayuta</name></author><dc:subject>基本訓練・服従５項目（フセ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>基本訓練・服従５項目</strong>の「<strong>スワレ</strong>」「<strong>コイ</strong>」「<strong>フセ</strong>」「<strong>マテ</strong>」「<strong>ツケ</strong>」のうち、ここでは「<strong>フセ（ダウン）</strong>」の教え方を書きます。<br />
<br />
<strong>フセ（ダウン）</strong>、できるようになると、お出かけも安心ですね。<br />
ドッグカフェで<strong>犬</strong>とお茶も楽しめますよ^^<br />
アメリカなんかじゃ、普通の光景ですよね。<br />
<br />
<strong>スワレ</strong>に比べ、ちょっと反抗する犬も多いかも？^^;<br />
元々、<strong>フセ</strong>の姿勢は服従の姿勢といわれてますから。<br />
<br />
まず、ワンちゃんに<strong>スワレ</strong>をしてもらいます。<br />
その姿勢から、「<strong>フセ（ダウン）</strong>」と言いながら、片手で犬の前足を引き、もう片手で背中を下に押し付けます。<br />
伏せた状態になれば、褒めてあげましょう。<br />
<br />
もしくは、「<strong>フセ</strong>」と言いながら、<strong>犬</strong>につけたリードを短く踏みます。<br />
抵抗するかもしれませんが、伏せる姿勢になるまで踏んでてください。<br />
<br />
こうして手助けすると伏せるようになったら、スワレで<strong>犬</strong>の前に出してた手をパーにし、手を下げながら「<strong>フセ</strong>」と言うようにします。<br />
手の動きで、犬の理解を助けてあげましょう。<br />
<br />
<strong>スワレ</strong>も<strong>フセ</strong>も最初はおやつを使ってもいいですが、どんな状況でもできるようになるため、最終的にはおやつは使わないで教えます。<br />
ワンちゃんにとって、一番のご褒美は「飼い主さんの嬉しそうな顔と褒め言葉」<br />
褒めるときは、絶対笑顔になっててくださいね。<br />
<br />
<strong>犬</strong>は結構飼い主の表情をよく見てます。<br />
我が家の<strong>犬</strong>の1頭は、別の<strong>犬</strong>が叱られてると小さくなっていますが、<br />
目が合って「にっこり」笑ってやると、嬉しそうにダッシュで駆け寄ってきます^^<br />
<br />
たくさん笑顔を見せてあげてくださいね(^^)<br />
]]></content></entry><entry><title>コイ（おいで・カム）を教えよう！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=394904" /><id>http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=394904</id><issued>2007-03-27T00:43:56+09:00</issued><modified>2007-10-09T09:00:06Z</modified><created>2007-03-26T15:43:56Z</created><summary>基本訓練・服従５項目の「スワレ」「コイ」「フセ」「マテ」「ツケ」のうち、ここでは「コイ（おいで・カム）」の教え方を書きます。

この５項目の中で、出来ると一番嬉しいコマンドじゃないですか？^^
一目散に走ってくるワンちゃん、かわいすぎですねぇ〜笑

これ...</summary><author><name>nayuta</name></author><dc:subject>基本訓練・服従５項目（コイ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>基本訓練・服従５項目</strong>の「<strong>スワレ</strong>」「<strong>コイ</strong>」「<strong>フセ</strong>」「<strong>マテ</strong>」「<strong>ツケ</strong>」のうち、ここでは「<strong>コイ（おいで・カム）</strong>」の教え方を書きます。<br />
<br />
この５項目の中で、出来ると一番嬉しいコマンドじゃないですか？^^<br />
一目散に走ってくるワンちゃん、かわいすぎですねぇ〜笑<br />
<br />
これも<strong>スワレ</strong>同様、いついかなるときも‥となれば、結構難しいものです。<br />
外の世界は、<strong>犬</strong>にとって魅力がいっぱいですね。<br />
だけど、何よりも飼い主さんが一番！になってもらいましょう^^<br />
<br />
「<strong>コイ（おいで・カム）</strong>」を教えるにあたって、絶対してはいけないのが「<strong>コイ</strong>」と呼んで叱ることです。<br />
「また叱られる？」と思えば、呼んでも来てくれないようになります。<br />
これは「<strong>コイ</strong>」だけじゃなく、<strong>名前</strong>も同じですから、覚えておいてくださいね。<br />
<br />
おもちゃやおやつを見せると、大抵のワンちゃんは喜んで来てくれますよね。<br />
その瞬間、「<strong>コイ</strong>」と優しく声をかけましょう。<br />
普段から、何かにつけて犬がこちらに来ようとするたび「<strong>コイ</strong>」と言い続けます。<br />
もちろん、そばに来たらたくさん褒めてあげてください^^<br />
<br />
あ、<strong>コイ</strong>のときは、しゃがんでワンちゃんの目線に近くなってくださいね。<br />
<br />
家の中ではすぐに出来るようになると思いますので、次は外でしてみましょう。<br />
ロングリードを使うといいですね。<br />
<br />
外ですると、怖がりな<strong>犬</strong>はすぐに来てくれたりするのですが、好奇心旺盛な<strong>犬</strong>は、なかなか戻って来てくれなかったりします^_^;<br />
そんなときは、<strong>犬</strong>とは反対の方向に歩いてみましょう。<br />
きっと慌ててそばに来ると思います。<br />
すかさず褒めてあげてくださいね。<br />
<br />
ロングリードで成功しない場合は、リードを短めにしてやってみてください。<br />
<br />
これを「<strong>スワレ</strong>」の練習と一緒にやってみましょう。<br />
「<strong>スワレ</strong>」の解除に「<strong>コイ</strong>」を使うのです。<br />
<br />
毎日少しづつの時間でいいので、頑張ってみてください。<br />
必ず「<strong>コイ</strong>」で来て終わりにするようにしましょう。<br />
来ないまま終わらせないでくださいね。<br />
]]></content></entry><entry><title>スワレ（シット）を教えよう！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=394092" /><id>http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=394092</id><issued>2007-03-26T02:18:25+09:00</issued><modified>2007-03-25T17:18:25Z</modified><created>2007-03-25T17:18:25Z</created><summary>基本訓練・服従５項目の「スワレ」「フセ」「コイ」「マテ」「ツケ」のうち、ここでは「スワレ（シット）」の教え方を書きます。

「なんだ、スワレくらい出来るわよ〜」と思ったあなた。笑
これが出来てるワンちゃん、少ないんですよー

おやつを前に「スワレ！」と...</summary><author><name>nayuta</name></author><dc:subject>基本訓練・服従５項目（スワレ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>基本訓練・服従５項目</strong>の「<strong>スワレ</strong>」「<strong>フセ</strong>」「<strong>コイ</strong>」「<strong>マテ</strong>」「<strong>ツケ</strong>」のうち、ここでは「<strong>スワレ（シット）</strong>」の教え方を書きます。<br />
<br />
「なんだ、<strong>スワレ</strong>くらい出来るわよ〜」と思ったあなた。笑<br />
これが出来てるワンちゃん、少ないんですよー<br />
<br />
おやつを前に「<strong>スワレ</strong>！」というと、簡単に出来るワンちゃん多いですよね。<br />
でも、これがお散歩の途中だったら？<br />
ワンワンワン！興奮してるときだったら？<br />
聞く耳持たないって感じじゃないですか？^^;<br />
<br />
「<strong>スワレ</strong>」の大切なところは、座らせる自体のことではなく、座らせることによって、他の行動を抑制することにあるのです。<br />
これが完璧にできたら、<strong>しつけ</strong>の半分はクリアできると言っても過言ではありません。<br />
なので、諦めず、しっかりと教えましょう^^<br />
<br />
まず、基本の教え方は、犬の視線の前で握りこぶしを作り、その手に注目させます。<br />
「<strong>スワレ</strong>」でその手を上にあげたと同時に、ワンちゃんのリードをやや上に引くか、ワンちゃんのお尻を軽く押します。<br />
ぺたんと座ったら、褒めてあげましょう。<br />
<br />
なかなか座ってくれない場合、片手でお尻の下を巻き込むようにし、リードをやや上に引けば、まず座ってくれると思います。<br />
<br />
<strong>犬</strong>が立ち上がろうとしたら、すかさず「ノー（イケナイ）」と言って、また「<strong>スワレ</strong>」の指示で座らせます。<br />
そのたびに褒めてあげてくださいね。<br />
<br />
ここまでは簡単に出来るようになると思いますが、いかなる状況の中にあっても、「<strong>スワレ</strong>」が出来るようになってもらうため、少しづつ犬の気の散る場所で繰り返し練習するようにしてください。<br />
<br />
家の中で出来るようになったら、次は家の前、その次は散歩の時、と言う様に。<br />
<br />
ここで頑張れば、後の<strong>しつけ</strong>は楽です^^<br />
困った状況（他の<strong>犬</strong>と喧嘩しそうになる、人に飛びつく）で出来れば、百人力です(^^)<br />
<br />
必要なのは、飼い主さんの根気です。<br />
頑張りましょう^^<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>権勢症候群（アルファシンドローム）ってあるの？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=394065" /><id>http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=394065</id><issued>2007-03-26T01:22:26+09:00</issued><modified>2007-03-25T18:11:12Z</modified><created>2007-03-25T16:22:26Z</created><summary>権勢症候群（アルファシンドローム）、もう多くの人に知られてる言葉ですよね。
犬が群れ（家族）の中で優位に立ち、自分がリーダーだと誤解してしまうことによる問題行動のことです。

この権勢症候群も、ここ最近は否定的な意見も多くなりました。
犬は、人間と自分...</summary><author><name>nayuta</name></author><dc:subject>権勢症候群（アルファシンドローム）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>権勢症候群</strong>（<strong>アルファシンドローム</strong>）、もう多くの人に知られてる言葉ですよね。<br />
<strong>犬</strong>が群れ（家族）の中で優位に立ち、自分がリーダーだと誤解してしまうことによる<strong>問題行動</strong>のことです。<br />
<br />
この<strong>権勢症候群</strong>も、ここ最近は否定的な意見も多くなりました。<br />
<strong>犬</strong>は、人間と自分たち<strong>犬</strong>とを区別するためだと言われています。<br />
<br />
少しづつ「<strong>権勢症候群</strong>はない」意見が定着してくるかもしれませんね。<br />
<br />
ただ、<strong>権勢症候群</strong>があるかないかは別として、経験上、飼い主さんがリーダーとして振舞ってもらうことによって、<strong>犬</strong>の<strong>問題行動</strong>がおさまることはよくあります。<br />
<br />
<strong>序列意識</strong>が強いのではないかと思うワンちゃんがいるのも事実ですし、<br />
全く序列に興味のないワンちゃんもたくさんいます。<br />
<br />
ここで言いたいのは、信頼される飼い主さんになっていただきたいということです。<br />
<strong>権勢症候群</strong>への考え方は別として、リーダーでいるために「いつも強い態度でいる」とか「上であることを知らしめる」とかの必要はないのです。<br />
<br />
決して力で押さえつけたりしないでください。<br />
力で押さえつけられた<strong>犬</strong>が、たとえ言うことをきいたとしても、それは飼い主さんを信頼してるからでも尊敬してるからでもないのです。<br />
<br />
<strong>犬</strong>が好きで迎えたのですから、<strong>犬</strong>との暮らしを楽しみたいですよね。<br />
「ごはんは人間の後」「一緒に寝てはいけない」「部屋に入るのは人間から」あれもだめ、これもだめ、それもだめ。<br />
<br />
疲れてきません？^_^;<br />
<br />
<strong>犬</strong>だって決して楽しくないと思いますが。<br />
<br />
楽しんでください。<br />
<strong>犬</strong>の喜ぶ顔を見るのを幸せと思ってください。<br />
愛情を持ちながら、しっかりとしたコミュニケーションが取れれば、<strong>権勢症候群</strong>なんて気にする必要はないと思います。<br />
<br />
あなたは<strong>犬</strong>の心を知ろうとします。<br />
すると、<strong>犬</strong>もあなたの心を知ろうとします。<br />
そうして、いいパートナーになっていくんですね^^<br />
<br />
大丈夫です。<br />
きっと心は通い合いますよ。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>トイレのしつけの仕方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=394015" /><id>http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=394015</id><issued>2007-03-26T00:06:45+09:00</issued><modified>2007-03-25T15:06:45Z</modified><created>2007-03-25T15:06:45Z</created><summary>犬を迎えて一番最初にするしつけが、このトイレトレーニングですよね。
家の中で一緒に暮らす以上、これは早く覚えてもらいたいものです。

トイレトレーニングする上で大切なことは、絶対叱らないと言うこと。
よく鼻を押し付けて「イケナイ」と教えると書いてる本を...</summary><author><name>nayuta</name></author><dc:subject>犬のしつけ・トイレトレーニング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>犬</strong>を迎えて一番最初にする<strong>しつけ</strong>が、この<strong>トイレトレーニング</strong>ですよね。<br />
家の中で一緒に暮らす以上、これは早く覚えてもらいたいものです。<br />
<br />
<strong>トイレトレーニング</strong>する上で大切なことは、絶対叱らないと言うこと。<br />
よく鼻を押し付けて「イケナイ」と教えると書いてる本を見ますが、<br />
これを続けていると、犬は隠れて用を足すようになります。<br />
後始末は、そそくさと済ませましょう。笑<br />
<br />
まずは、トイレの置く場所を選びます。<br />
サークルやケージの中にトイレを置くのか、家の片隅にトイレを置くのかですね。<br />
どちらの場合でも、出来るだけたくさんシートを敷きます。<br />
シートの上で用を足すたび、たくさん褒めてあげましょう。<br />
<br />
何度も用を足すうちに、だんだん場所が決まってくるものです。<br />
しない箇所のシートを除いていき、最終的には決まった箇所のみにします。<br />
<br />
して欲しくない場所でしてしまった場合、消臭剤等で匂いを消し、<br />
その場所でご飯を与えてみましょう。<br />
犬は結構きれい好きで、食事場所や寝る場所は汚さない性質を持ってるのです。<br />
<br />
ワンちゃんの個性によって、時間がかかる子、すぐに覚える子はいますが<br />
気長に続けるてくださいね。<br />
<br />
<br />
もし、あなたに時間があり、手間をかける気があれば…<br />
<strong>子犬</strong>のときは、ご飯の後、もしくは目覚めた後に排泄することが多いので<br />
そのタイミングでシートに連れて行く方法もあります。<br />
<br />
寝起きやごはんの後、シートの上に乗せ、排泄するまではおろしません。<br />
すぐに出てくると思いますが、根気よく戻してあげてください。<br />
排泄したら、たくさん褒めましょう！<br />
<br />
実は、我が家はこの方法でしつけます。<br />
最短で半日、長い子でも３日ほどでトイレを覚えてくれます^^<br />
しかも失敗が少ないです。<br />
手間はかかりますが、短期間で覚えるので、ワンちゃんも飼い主さんもストレスは少ないと思います。<br />
<br />
ただ、唯一この方法が使えなかった<strong>犬</strong>がいます。<br />
めちゃくちゃ元気のいい暴れん坊^_^;<br />
１秒とシートの上にいてくれませんでした…(T_T)<br />
]]></content></entry><entry><title>無駄吠えをやめさせたい！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=393088" /><id>http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=393088</id><issued>2007-03-25T02:57:39+09:00</issued><modified>2007-03-24T18:02:38Z</modified><created>2007-03-24T17:57:39Z</created><summary>無駄吠えと言いますが、犬にとっては決して無駄じゃないんですよね。
ちゃんと意味があって吠えていますから。

でも、最近は集合住宅で犬を飼う人が増えてきました。
一軒家だって、隣がめちゃ遠いなんて家は少ないですよね。
ご近所から苦情が来たりしたら、犬との...</summary><author><name>nayuta</name></author><dc:subject>犬のしつけ・無駄吠え</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>無駄吠え</strong>と言いますが、<strong>犬</strong>にとっては決して無駄じゃないんですよね。<br />
ちゃんと意味があって吠えていますから。<br />
<br />
でも、最近は集合住宅で<strong>犬</strong>を飼う人が増えてきました。<br />
一軒家だって、隣がめちゃ遠いなんて家は少ないですよね。<br />
ご近所から苦情が来たりしたら、<strong>犬</strong>との楽しい暮らしも、苦痛になりかねません。<br />
<br />
では、<strong>犬</strong>はどんなときによく吠えるのでしょう。<br />
<br />
多いのは「<strong>興奮</strong>」と「<strong>警戒心</strong>」でしょうか。<br />
<br />
チャイムに反応して吠えるワンちゃん、多くないですか？<br />
チャイムが鳴る＝誰かが来る（または家族が帰ってくる）そんな方程式が、ワンちゃんの頭に出来上がってるんですね^^;<br />
<br />
特に、家族が帰ってくるってのは、ワンワンワンワン吠えた後に、素晴らしいご褒美が待ってるのですから。（家族が姿を現すご褒美）<br />
<br />
ならば！その方程式を覆しちゃいましょう。<br />
<br />
出来たら、家族や友人に協力してもらって、チャイムを何度も鳴らしてもらいます。<br />
チャイムが鳴っても、ご褒美がない失望を覚えてもらうんです。<br />
<br />
少しでも吠えるのをやめたら、おやつをあげて褒めてくださいね。<br />
時間は多少かかるかもしれませんが、毎日すると効果はあります。<br />
<br />
決して「イケナイッ！」「ウルサイッ！」と叫ばないでくださいね。<br />
「お？飼い主さんも吠えてるぞ？」と、思っちゃいますから(^_^;)<br />
<br />
<br />
でも、「もうすでに苦情が来てるの〜（泣」なんて場合、急がないとだめですよね^^;<br />
<br />
そんなときは、<strong>天罰方式</strong>をお勧めします。<br />
蓋のついたアルミ缶ありますよね？<br />
その中にコインを数枚入れて準備をしておきます。<br />
ワンちゃんが「ワンワンワン！」吠えたら、そのアルミ缶を投げるんです！<br />
（決してワンちゃんに当たらないようにしてくださいね）<br />
がっしゃ〜ん！！大きな音に、ワンちゃんはびっくりします。<br />
<br />
「吠えると怖いことが起こったぞ？」と、学習してもらいましょう^^<br />
<br />
このアルミ缶を投げるときは、決して飼い主さんがしてるのを知られないようにしてくださいね。<br />
知られても効果はありますが、飼い主さんの留守中は吠えてしまいます^^;<br />
<br />
性格によって違いはあると思いますが、早いコだと２〜３回で効き目がありますよ。<br />
<br />
<br />
後、吠え防止のためのグッズってありますよね。<br />
吠えると、首輪から柑橘系のガスとかが出るやつです。<br />
あれは、効果のあるワンちゃんもいますが、全く効き目のないワンちゃんもいますから。<br />
結構高価ですよね？^_^;<br />
<br />
効果があるか知りたければ、スプレーボトルに薄めたお酢を入れてみてください。<br />
ワンちゃんが吠えたら、そのお酢スプレーをぷしゅ〜！<br />
それで効き目のあるワンちゃんなら、吠え防止首輪も効き目があると思います。（へっちゃらなワンちゃんも結構います…）<br />
<br />
いちいちスプレーを取りに行くのが面倒、お酢臭くて困るって方は、購入してみてもいいかもしれません^^<br />
]]></content></entry><entry><title>本気で咬むワンちゃん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=393038" /><id>http://inu-sitsuke.nayuta-style.com/?eid=393038</id><issued>2007-03-25T01:06:30+09:00</issued><modified>2007-10-09T09:01:57Z</modified><created>2007-03-24T16:06:30Z</created><summary>愛犬のあま噛みならいいのですが…
本気で飼い主さんを咬むワンちゃん、いますよね。

犬に咬まれると、マジで痛いです。
見た目はそれほどではなくても、傷は深いですから。
これが大型犬ともなると、命がけに近いもんになります。

でも、それよりも痛いのは、飼...</summary><author><name>nayuta</name></author><dc:subject>犬のしつけ・噛み癖その２</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>愛犬</strong>のあま噛みならいいのですが…<br />
本気で飼い主さんを<strong>咬む</strong>ワンちゃん、いますよね。<br />
<br />
<strong>犬</strong>に咬まれると、マジで痛いです。<br />
見た目はそれほどではなくても、傷は深いですから。<br />
これが<strong>大型犬</strong>ともなると、命がけに近いもんになります。<br />
<br />
でも、それよりも痛いのは、飼い主さんの心の傷(T_T)<br />
愛してやまない<strong>犬</strong>に咬まれたショックというのは、ものすごく尾を引きます。（経験者です^^;）<br />
<br />
では、なぜ<strong>本気で咬む</strong>ワンちゃんがいるのでしょう？<br />
<br />
一般によく言われるのは、「序列意識による攻撃性（権勢症候群）」ですよね。<br />
これも全く関係ないとは言い切れませんが、意外と少ないのではないかと思っています。<br />
<br />
一番多いと思うのが、「<strong>恐怖による攻撃性</strong>」ではないでしょうか。<br />
特に小型のワンちゃんには多い気がします。<br />
元々持って生まれた（あるいは社会化期が不十分であったため）神経質で怯えやすい性質の<strong>犬</strong>が、飼い主に叱られて追い詰められた場合に攻撃に転ずるのです。<br />
<br />
ここで多くの飼い主さんは、間違った選択をすることになります。<br />
<br />
１．権勢症候群になりかけてるから、ビシッと叱らなくてはいけない<br />
２．咬まれたショックで、<strong>犬</strong>にしようとしてたことをやめてしまう<br />
<br />
１．の場合、元々が恐怖で噛み付いてきたのですから、マズルを掴まれたり、仰向けにひっくり返されたり、首根っこを掴まれたりすると、そのワンちゃんの恐怖は更に倍増します。<br />
繰り返すうちに、ますます噛み付きはひどくなり、飼い主さんの手が近づくだけでうなるようになります。<br />
<br />
ワンちゃんにとって、飼い主さんの手は「優しいもの」でなくなって、「怖いもの」になってしまうんですね。<br />
<br />
こういうワンちゃんは、少しづつ時間をかけて「怖いもの」「不安になるもの」に慣らしていく必要があります。<br />
神経質で怖がりなワンちゃんの性格は直りませんが、飼い主さんの努力で「<strong>咬むこと</strong>」の修正は可能です。<br />
<br />
毎日、ワンちゃんの嫌がらない場所から、優しく撫でてあげましょう。<br />
飼い主さんの手は、こんなにも優しくて気持ちいいものだと、教えてあげて欲しいと思います。<br />
こういうワンちゃんには、体罰は悪化させることはあっても、よくなることはないということを覚えておいてくださいね。<br />
<br />
<br />
２．の場合、追い詰められて咬んでしまったワンちゃんにすると<br />
「あれ？噛んだらどこかへ行ってしまった。嫌なことから逃げられたぞ」と学んでしまうのです。<br />
そうなると、「ブラシは嫌だからかんじゃえ」「散歩の後の足拭きも嫌だからかんじゃうもん」と、どんどん悪化してしまいます。<br />
<br />
恐怖から始まった咬み付きが、わがままの咬み付きへと変化してしまいます^^;<br />
<br />
この対処は、とにかく飼い主さんの心の動揺を見せないのが一番です。<br />
ブラッシング（足拭きなど）の場合、うなっても平然と続けることです。<br />
内心ビクビクしてても、外には出さないでくださいね。<br />
だけど、噛まれると痛いので（汗）、軍手の上に皮手袋とかでブラッシングするのも手ですよ^^<br />
<br />
「やっぱりうなってもかんでも、飼い主さんには勝てないなぁ」と思ってもらいましょう。笑<br />
<br />
<br />
どちらの場合も長くかかると思います。<br />
でも、必ず改善できる症状なので、決して諦めないでくださいね。<br />
<br />
<br />
また、これらとは別に、「<strong>転位性の攻撃</strong>」というものもあります。<br />
<strong>犬</strong>がものすご〜く興奮したとき、例えば、お散歩中に他のワンちゃんと喧嘩になってしまった場合とかに、止めようとした飼い主さんに噛み付くことがあります。<br />
これは直すのは難しいです^^;<br />
決して手で止めないでください。<br />
水を掛けるなど、危険のないように止めてくださいね。<br />
いろいろ有効な対策を考えましょう。<br />
直すのは難しいけれど、こういうワンちゃんは決して異常なわけではありませんので、心配しないでくださいね。<br />
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最後に、稀に遺伝的な要素で、咬み付くワンちゃんもいます。<br />
原因もないのに、突然咬みついてくるのです。<br />
うなる等の警告もなしにです。<br />
こういうワンちゃんの場合、訓練士でも直せません。<br />
獣医さんに相談するのがいいでしょう。<br />
症状を抑える薬（ホルモン剤等）があるそうです。（完全におさまらないかもしれませんが）<br />
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どうぞ、あなたのワンちゃんが、本気で咬んできたとき、<br />
そのときの<strong>犬</strong>の様子や態度などを見、<strong>犬</strong>の目線になって考えてあげてくださいね。<br />
間違った<strong>しつけ</strong>は悪化の原因です！<br />
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